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バレエ薔薇色の夢
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金環日食見れました。
明け方からなんども目が覚めてしまって、外に出たら、部分日食。金環日食を寝坊して見損ねた・・・!と思ったらどんどん周囲が暗くなって、窓を開ける人たちや、怯える鳥たちで騒然とし始めて、丸いリングを見れました。画素数の低いカメラに黒いセロハンをかざして撮ったのですが、撮るときとても興奮してしまいました。ほんのつかの間の天体マニア気分。だって日本中で長時間見られたのは平安時代ぶりなんですものね。
 
完全にリングが丸くなった時のあの不思議な気分・・・セロハン越しに見る小さな太陽のいまだかつて見たことのない異形の姿。荘厳ってこういうことを言うのだな~と思いました。
 かなり以前の噴水キャバレエの画像を掲載するために、アメブロもはじめました。こちらもどうぞ見て下さい。
http://ameblo.jp/kyousuke60/
# by purima3 | 2012-05-21 08:06 | Trackback | Comments(0)
箱根日帰り旅行

 箱根と熱海は一緒で、てっきり海沿いにあると思ってたような私が、何を思ったか急に箱根に行きたくなって行ってまいりました。
 まずは箱根湯元から登山バスに乗り、カルデラ湖の芦ノ湖へ。ここ数ヶ月、関東は毎日のように雨か曇りですが、当日はずっと晴れ模様でした。でも富士山は見えませんでした。
 箱根神社は思ったほど荘厳ではなくて、昨今のパワスポブームでガチャガチャした雰囲気でした。登山バスから見た宮下の熊野神社や、芸者館のような富士屋ホテルの佇まいのほうが心惹かれました。また箱根は恐山のように、湖を地獄の賽の河原に見立てて、沢山のお地蔵様を奉納した地蔵信仰などもあったようで、次回はそういうところを中心に見てみたいと思いました。

 今度はバスで箱根塔ノ沢で降りて、塔ノ沢温泉一ノ湯へ。大きなホテルが立ち並ぶ箱根湯元と違って、塔ノ沢は老舗の旅館が沢山並んでいましたが、平日のためか人通りが無く、少しうらびれた感じがしました。どの旅館もとても面白く、大昔見た吉永さゆりさん主演の「伊豆の踊り子」に出てくるような木造3~4階建ての古めかしい旅館が好きなので、外観だけでも見入ってしまいます。
 一ノ湯旅館は入浴だけ利用したのですが、安値だけあってとても小さく、レトロなお風呂でした。都内の温泉のような食塩泉ではなく、透明なので、ずっと入っていたいような感じです。
# by purima3 | 2012-05-14 03:35 | Trackback | Comments(0)
吉祥寺で踊る夜
 「オリエンタルカレー幻想」から華麗姫と華麗王子


吉祥寺ダンス・ア・ラ・モード「華麗人間現る!」が終了いたしました。お越しいただいたお客様ありがとうございました。
 3人での上演でしたので、例年通りの練習量で進行するつもりが、「羊たちの珍黙」のホラータッチのコントの台本が、殆ど心理的なお芝居に近い内容でしたので、沢山練習いたしました。そのかいあって、コントは白熱のステージをお見せできる事ができ、終演後の談笑の時間もお客様に様々なご感想を頂き、充実した時間をすごす事ができました。
 でも踊りは昨年、散々失敗した衣裳の着付けがまた不十分でした。踊りに対する集中力はあったのですが、逆に早着替えがスムーズに出来ず、気持ちがあやふやなまま次の踊りに入る・・・着替えはショーの命なので猛反省です。また初めてご覧になるお客様が多くて、珍しくナーバスになって、本番中も逃げ出したいくらいでした。長く続けているくせにまだまだ、お客様を楽しませる余裕が無いのです。ですのでもっと皆様の意見、ご指導頂きたいと思いました。


「カレー万歳!」レトロな雰囲気のジャズダンスのオープニング
 
 
# by purima3 | 2012-04-23 23:23 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
吉祥寺ダンス・ア・ラ・モード
  

  4月21日(土)の21時半~開場、21時45分開演~
 吉祥寺本町にあるアムリタ食堂B1アムリタスタジオ (武蔵野市吉祥寺本町2丁目17−12 藤彩ビル B1)で、リトルレビューショーを行います。タイトルは「吉祥寺ダンスア・ラ・モード 華麗人間現る!」です。カレー煎餅を召し上がりながらカレーにちなんだオリエンタルムードの踊りを見る趣向です。毎回恒例の創作衣裳もより豪華に!より華やかに!の声にお答えして、春に相応しい衣裳もお披露目いたします。時に辛く、時に甘く、香り立つショーをお楽しみに。
 (前売り料金¥1,800 当日¥2,100 前売りご予約⇒purima3@excite.co.jp)
# by purima3 | 2012-03-10 22:48 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
サクラの季節のディスプレイ
桜の季節の商品はピンクが主だから、あえて桜ではなくて、春の野山の行楽を思わせるディスプレイにしました。ツクシ模様の布と竹の籠に、菜の花の造花を活けて、発砲ウレタンで出来たサンドイッチと、梅、キュウリ、タクアンの海苔巻きを添えました。お弁当と活花の合体です。近隣の県の山や川に家族とドライブに行って土手のツクシを取ったり、ゴツゴツした石の川原でピクニックをした幼い日を思い出しながらの作業でした。
# by purima3 | 2012-03-01 23:55 | Trackback | Comments(0)
ひな祭りのディスプレイ



まだ年があけたばかりだというのにひな祭り?怖いですね~~。
 千代紙の人形で七段飾りとかを作ろうと思いましたが、ディスプレイは遊びじゃないので、商品メインに飾りつけました。造花がついた金平糖の小袋を桃の木に見立てました。
 2/11(土)の夜、代官山のカフェでのライブは、いろいろな表現に携わっている人たちが次々にパフォーマンスをしました。書あり、占いあり、歌あり、踊りあり・・・。私は楽しいカーニバルのような踊りと、衣装を変えて失恋に苦しむ踊りを披露しました。あまり悲しい踊りは踊ったことがないのですが、思い出の中で二人で踊っているうちに狂乱するジゼル仕立てで、さてどういったものになっていたのやら・・・。見てる方からすれば、紫キャベツみたいな頭で女装している時点で狂気のメーターは振り切れているように見えたのでしょうけれど!

# by purima3 | 2012-02-15 22:48 | 商品ディスプレイ | Trackback | Comments(0)
雨の中鎌倉へ


ひどい雨だと知りながら江ノ島に行ってきました。目的は、江ノ島の弁財天様に技芸向上を願うこと。というよりもこれ以上、ド下手にさせないでくださいと嘆願しに行ったというほうが正しいのですが・・・。桟橋に打ち付ける波しぶきの音に驚きながら、島の三箇所にある「江島神社」それぞれにお参りしました。今度は島の太平洋側にある「稚児ヶ淵」と「岩屋」へ行きました。そこは歌舞伎の心中物語の舞台となった危険な場所です。灰色の空と海の彼方との境界はなく、打ち寄せる波のドドドという音の恐ろしさといったらありません。自然洞窟の岩屋の中まで、波の音が響いてきます。洞窟の奥には蛇などの石仏がありました。蛇は弁天様のもうひとつのお姿です。
 夕暮れ時に、鎌倉駅から徒歩で菅原道真を奉っている「荏柄天神社」と護良親王が鎌倉幕府によって幽閉されていた土牢の跡に出来た「鎌倉宮」に行きました。どちらも綺麗に整備されていて、さすが鎌倉と言ったところですが、もう少し庶民的な感じがしてもいいかな、と思いました。荏柄天神社は合格祈願の絵馬のかかる梅の名所ですが、今年は寒かったので、ひとつふたつの紅梅が夕暮れ時に開いていただけでした。神々の庭先を飾る花の目覚めはまだ先のようです。
   
  

  茶に黒に 重なる木々の 色合いに
            現れる朱の 鳥居眩しき
 
  春遠く 枝ぶりだけの 梅の木に 
            結ぶ御籤が 花を思わす

  鳶が無く 古都の山に 日は落ちて 
            一輪のみの 梅の花愛でる
# by purima3 | 2012-02-08 23:03 | 古民家・建物 | Trackback | Comments(0)
ライブのお知らせ
  ライブのお知らせです。2/11(土)の夜、代官山のカフェ&バー「山羊に、聞く?」にて現代音楽ピアニストでバンドボーカルの清水友美さんによるfoolish fishというバンドのワンマンライブが行われます。私は飛び入り参加コーナーで2曲踊る予定です。他にもいろいろなジャンルの方が参加されるようです。代官山は活気のある環境なのでとても楽しみです。
■2/11(土)『foolish fish&アーティスト大集合!』
代官山「山羊に、聞く?」 http://yagiii.com/
19:00開場 19:30開演(21:30頃に終了予定)
1ドリンク&おつまみ付  前売り¥2500¥当日3000
# by purima3 | 2012-02-04 00:45 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
2012年最初のディスプレイ
  年がバタバタ明けたと思ったら、勤労先でもう2月の飾りつけです。受験合格祈願のお菓子の売り出しですが、陳列商品はばかうけ(バカでも受かる??)やカール(受かる)やキットカット(きっと勝つ?)と愉快なゴロ合わせのお菓子達。ディスプレイは湯島天神の白梅の絵馬をモチーフにしました。梅の木にはおみくじを結んであります。湯島天神と言えば、清楚な白梅ですが、それだけだと寂しいので赤い梅も飾りました。
 昨年はじめて湯島の梅の花見をして梅の花の香りに接しました。その香りはとても高貴でした。梅と言えば梅干のイメージしかなかったのですが、群生している梅って桜に劣らずとても華やかで神秘的なんですよ。
 
# by purima3 | 2012-01-13 19:42 | 商品ディスプレイ | Trackback | Comments(0)
親睦会の画像
 親睦会の企画から本番までがあまりにもドタバタし過ぎて緊張と不安で変になりそうでしたが、画像からはそんな感じはこれっぽっちも伝わってきませんね。来年の公演には親睦会での踊りの一部再演もあるので、それに向けてまた準備を始めます!このなんだか騒々しい雰囲気の3人は来年も皆さんの前にお邪魔すると思います。

 宇宙の果ての虹色星雲のオープニング

 銀河鉄道に乗ってアンドロメダ見物のシーン



 大人びた雰囲気で締めくくった薔薇星雲のフィナーレ



 
# by purima3 | 2011-12-21 02:12 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
親睦会でした。
 噴水キャバレエの夜空の星達をイメージしたプチレビュウと親睦会『冬の大三角』、無事に終わりました。

先月ちょっとダイエットしただけで、疲労で手足が痺れて動かなくなったので、ダイエットしないトトロ体型で望んだら、今度はスタミナが余りすぎて、「あれ?もう終わり?まだ踊れるよ~」と思ってしまって、ちょっと反省。振り付けも冒険は極力避けて、得意な振りだけにしたら、少し余裕ができたのか、お客様の反応ばかりが気になって、踊りが媚びた感じになってしまったと思います。あと客席にお子さんがいらしてて、グズったり喋ったりするので、ライブの空気がいまいち作りにくかったり・・・まあいろいろあるのも勉強です。

 下準備を怠っても毎回、何かしら神様のお助けのような偶然で助けられてきたのですが、今回は12月頭から企画した突発の催しだったので、稽古以上のミラクルは望めなかったし、不安な所はすぐ不備として露呈するし、本番はかなり危ない綱渡りでした。唯一、これだけはしくじれないと、死に物狂いで稽古したデュエットダンス、懐古趣味的なラテン調の音楽で、気持ちが素直に入るのでまた機会があれば踊ってみたいです。
 皆様に楽しんでいただける舞台を来年度も上演いたしますので、舞踊劇団噴水キャバレエを引き続きご愛顧賜りたいと思います。
 画像は冬の空をイメージしたお飾りと、虹色星雲のオープニング。
# by purima3 | 2011-12-19 03:05 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
冬の親睦会のお知らせ
  噴水キャバレエ親睦会
  「魅惑のプチレビュウ 冬の大三角」
 異色ダンサー達が夜空に描く冬の星座のシンフォニー!綺麗なダンスにウットリ!毒々パフォーマンスに苦笑!珍奇が官能を刺激するプチレビュウに聖夜もぶっ飛ぶ予感!!

■日時   12月17日(土) 21時半開演(21時15分開場)
■出演   KYOUSUKE  (噴水キャバレエ座長)
      フレディ・ダミノジド(暗黒ダンスパフォーマー)
      根本貴教      (ダンサー)
■演目  冬の大三角 (マンボ・バカン)
      ハレンチ星 (タブー) 
      謎めきの暗黒星雲・フレディソロダンス
      煌きのプレアデス星団・座長ソロダンス
      官能の薔薇星雲   (薔薇のルンバ)  他
■料金 ¥2,000(前売り)当日¥2,300(終演後ご清算)
■ご予約 メールpurima3@excite.co.jpにて賜ります。
■会場  東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 アムリタスタジオB1
     地図⇒(アムリタ食堂のB1
# by purima3 | 2011-12-01 17:25 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
クリコバレエ発表会でした。
KurikoBalletStudioの発表会が赤塚のカフェソナンタで、11月26日に行われました。

 踊ったのは胡桃の王子のヴァリエーション一曲と、創作バレエ「パンドラの箱」のゼウスの役でした。非情に悔しいのですが、ヴァリエーションが太りすぎのためか、ゲネでは踊れてたのに、本番直前になって、右足がヘロヘロになってしまい、ザンレールなど右足に力が入る振りをカットして左足で踊る簡単な振りに急遽変えました。 見せ場になる振りが少ないので、お客様も「ふ~ん」みたいな感じでちょっと白けてるようでした。猛反省。
 創作バレエのゼウスは、半裸の老人ではなくて若い頃のゼウスという設定にしました。自作の白い衣裳は、色味も抑えて素朴さがあって好きです。こちらは創作の振りつけなので、多少ヨタつきながらも堂々と踊れました。

  
# by purima3 | 2011-11-27 14:46 | バレエ | Trackback | Comments(0)
クリスマスのディスプレイ
 
ハロウィンはめでたくお役を終えたので、今度はクリスマスの飾りつけです。モールを数種類編みこんで、ワイヤーを通して形が崩れにようにしています。電飾も照明も諸事情で使えなかったのですが、天井の蛍光灯の光を利用した影絵を入れてみました。
 私は教会幼稚園に通っていたので、クリスマスの他にもイースターの感謝祭とか事あるごとに果物や野菜を幼稚園に貢物として持って行っていたのですが、必ずお金持ちの子がメロンとか、巨大なスイカを持ってくるのです。私の家庭はバザーや行事ごとの積み立て金など、子供に少し上等のものを持たせて見栄を張らせるのををバカバカしいと思う性質だったらしく、感謝祭の貢物には小さな果物一つだけ持たされていたような気がします。子供ってミカン一つだけのお家とかを抜け目無くからかうので、今でもなんとなく心に引っかかる思い出です。

 12月には噴水キャバレエのショーがあります。ここ数年恒例の一時間未満の親睦会です。12月17日の夜九時過ぎ~を予定していますのでお楽しみに。


# by purima3 | 2011-11-18 18:21 | 商品ディスプレイ | Trackback | Comments(0)
ハルウィンの飾り
 大昔、何年か勤めたショーパブの衣裳裏方のバイトを辞めて入ったのは、埼玉県の舞台装置請負会社でした。といっても肉体労働が殆どで、予め大手の装飾会社で作られた装置を会場に運んで設置するだけなんて地味な仕事が大半だったように記憶しています。高輪プリンスで行われた某音楽プロデューサーの壮大な披露宴の会場の設置は重さ30キロぐらいのパネル設置が主で大変でした。(時代を感じますね。)ボーっとしてるとトンカチで頭殴られるような現場で、仕事が見つかるまでの腰掛にする人が多いところでしたから、とにかく人の出入りが激しかったです。私は図面も読めず、ただ先輩に怒られてるだけで、何も大きなものは作らないうちに辞めました。
 

 時を経て現在のお仕事先で、先日作ったハロウィンのディスプレイです。作り出してから設置までだいたい3時間でやってしまうので、速さだけは昔取った杵柄なんでしょうね。とてもカワイイと好評です。
# by purima3 | 2011-10-04 14:44 | 商品ディスプレイ | Trackback | Comments(0)
カルーセル・エルドラド
 私が都内で一番好きな場所、それは豊島園遊園地の中にある「カレーセルエルドラド」。造られてから100年以上経ったアール・ヌーボー様式の豪華絢爛な回転木馬なんですが、その美しさはまさに、西洋の人が夢見た黄金郷エルドラドの輝き。ドイツの設計技師ヒューゴー・ハッセが作ったという事ですが、天上画はミシャのようなアール・ヌーボー調の美人画で、中央の主軸となる部分の装飾はパリオペラ座のようです。乗るお馬さん、馬車、豚さん、上下運動こそしませんがどれもため息の出るような華麗な装飾が施されています。
 そんなカルーセルエルドラドの前で、噴水キャバレエのショーにほぼ毎回、ご出演頂いているダンサーのくりこさんが所属しているベリーダンスのお教室が先生、生徒さん共々ショーをするというから、行ってまいりました。

 
 
 夕闇迫る回転木馬の前のベリーダンス、あっという間のショーでしたが、とても豪華な背景の前で繰り広げられるハーレムの舞に感動しました。衣裳もシックなのから、キラキラなのまで様々なものがありました。でも背景が凄い場合、着る物は相当趣向を凝らさないと後ろに負けてしまいますよね。
 くりこさんは暗めのトーンの衣裳を着てしっかり目立っていました。ベリーダンスはレストランなどで頻繁にショーが開催されているので、比較的何度か見る機会に恵まれているのですが、肩が凝らずに見られるので楽しいですね。
 その点バレエは・・・辛いですねぇ、見るのも踊るのも!

 
# by purima3 | 2011-09-26 00:53 | Trackback | Comments(0)
衣裳展終了、ありがとうございました。
 噴水キャバレエ衣裳展終了。去年、瀬戸内の直島で古民家とアートの展示を見て、古民家での展示やりたいな~と思っていて、阿佐ヶ谷のギャラリーやら古民家やらが数軒ある通り沿いのワラビヤを見て、後先考えず企画したのが夏の初め・・・ドタバタとオープンして、その間ライブもやらかして、まさかの会期延長になって、そしてとうとう今日撤去。このユルユルの時が流れる阿佐ヶ谷の風景ともお別れなんだ~と思うと感傷的な気分になってしまいました。

あとゲリラ豪雨が多くて、そんな時にたまたま一人で会場に居るときは悲しかったですね。



不入りゆえ 涙に濡れた 展示会 今日も雨が トタンの屋根打つ
あれこれと 思案巡らす 半月の 催しの日々 矢のごとく去り   
ただ一人 客待つ部屋で お茶を飲み 犬のあくびを 遠巻きに聞く


 朗読劇「羅生門」とダンスライブではお客様にはスペースの都合上、ご不自由をかけました。今回は常連さんよりも、一般客の方々が多くて、出番前は激しく緊張しましたが、フィナーレの頃にはリラックスして楽しい気分を味わえました。羅生門の朗読では語り部の私、踊り手のフレディ共にお婆ちゃんのような渋い色のお着物を着て、またそれが古びた材木のワラビヤの雰囲気にはまってて面白い空間になったと思います。


今回見逃した方のご要望で、夜の九時以降に朗読劇「羅生門」を吉祥寺で再演するかもしれません。流石に古民家で上演というわけにはいきませんが、文学とかしゃらくせ~、いつものように笑わせろ!という要望もあったので、朗読劇後のショーもリニューアルして驚きをもって見ていただけるように、あれこれ思索をめぐらしています。衣裳展、ライブにいらして頂けたお客様、ステキな会場をお貸し頂いたワラビヤさん、本当にありがとうございました。
# by purima3 | 2011-09-20 20:20 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
噴水キャバレエ衣裳展会期が延長になりました。
 当初、(9月1日~15日)までだった、展示が展示会場のワラビヤさんのご厚意で、(~19日、水曜定休)となりました。17日、18日は阿佐ヶ谷明神の例大祭もあります。秋の涼しい風が心地よい季節、どうぞ阿佐ヶ谷の古民家での衣裳の展示に足をお運び下さいませ。

会期中、朗読劇「羅生門」とダンスのライブを行います。
○9月15日18時半開場~19時開演
○前売りチケット¥2,400(アルコールドリンク付)¥2,300(ソフトドリンク付)
 ご予約、メールpurima3@excite.co.jpにて賜ります。

 ワラビヤ⇒http://www.hometown-asagaya.com/feature/asagaya-warabiya/
# by purima3 | 2011-09-07 00:12 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
開催中です。
「噴水キャバレエ衣裳展」が明日からお披露目です。(9月1日~19日)展示、展示と勢い込まずに、普段のライブの時の会場を飾るようにラフな感覚でやろう・・・とか思いながら作業しましたが、なにせ残暑が厳しく、大汗での作業でした。夜になると間接照明などに衣裳や小物が映えて、花電車みたいな賑やかでノスタルジックな空間になりました。


ワラビヤ⇒http://www.hometown-asagaya.com/feature/asagaya-warabiya/
# by purima3 | 2011-09-02 01:07 | アート | Trackback | Comments(0)
噴水キャバレエ衣裳展の宣伝写真

 題字の所は古民家の建具をイメージしました。会場になるワラビヤさんにも窓に素敵な建具が取り付けてあります。どうぞ衣裳展にお越し下さいませ。

# by purima3 | 2011-08-23 07:44 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
噴水キャバレエ衣裳展
 暑い・・・夏本番ですが如何お過ごしでしょうか?
 発足よりはや10年、その間、噴水キャバレエを彩ってきた華麗で摩訶不思議な衣裳や小道具、また出演者達の舞台写真を阿佐ヶ谷にある古民家に飾って、「噴水キャバレエ衣裳展」を開催いたします。
 場所はJR阿佐ヶ谷駅を降りてパールセンターに入り程なく、かまぼこ屋の小道を左手に折れた所にある雑貨店と併設のアジアン食堂「ワラビヤ」です。「ワラビヤ」は大正時代からある建物で、古民家が立ち並ぶ一角の中でも一際、面白い雰囲気です。作品は、玄関口と内部の飲食スペースに展示されます。週末土日の夕刻はKYOUSUKEが近隣に常駐していますので、是非お立ち寄りの際には、ご一報いただけると幸いです。
 内覧は無料ですが、食堂(ギャラリー)での飲食も可能です。
○会期 9月1日~19(1日は夕刻は展示作業中、15日は18時からライブとなりますのでご了承下さいませ。)
○場所 ワラビヤ(杉並区阿佐ヶ谷南1-47-7) 
○時間 11:30~21:00(金、土は22:00まで)水曜日定休日

  なお会期中、衣裳展開催に合わせて朗読劇とダンスのライブを行います。
栄華を極めた都が衰微していく様が集約されたような荒れ果てた羅生門。その羅生門にうち捨てられた屍を漁る老婆と雨宿りに来た男との息も詰まるようなやり取り・・・日暮れ時の古民家の中でお送りする朗読劇をお楽しみ下さいませ。朗読劇の後は、楽しく妖しいダンスライブとなります。ゲストは昨年のショーで競演したナイトイベントの女王、フレディ・ダミノジドさんです。

○9月15日6時半開場~7時開演
○出演  KYOUSUKE  フレディ・ダミノジド
○前売りチケット¥2,400(アルコールドリンク付)¥2,300(ソフトドリンク付)
# by purima3 | 2011-08-09 17:54 | 公演の宣伝 | Trackback | Comments(0)
盆踊りに参加
 「吉祥寺で夏まつり!縁日だ!盆踊りだ!」に行ってきました。場所は寺とか神社ではなく、服飾専門店がビルを構え毎日のように若者でごった返す広場での開催でした。
 いやはやガン無視。派手な女装で参加したら舞台の活動宣伝になるかと思いきや、なんと冷たい視線の多い事。けっこう他のイベントでも軽く恐れられ気味の私ですが、平穏な市民生活に飛び込むと温度差が凄いのなんの。(ちなみにこの日の東京は春先並みの寒さ。)小さい声でコソコソ「白塗り」「美輪」「化粧」とか言ってるのは聞こえますが、私の周りはすっ~~っと人がいなくなるので、踊りに興味が無い通行人がみんなそこを通り道にするから、何度も通り抜ける人とぶち当たり、踊りどころじゃない・・・。 盆踊りは東京音頭、炭坑節、ドラえもん音頭はなんとか踊れましたが、今回パラパラというかHIPHOPみたいな選曲ばっかりでオジサンかなり疲れました。

 写真撮ってくれたお母さん方、お子さん方、殊勝にも「カワイイ」とお声かけしてくれた紳士の方、あなた方の行為は神の祝福と共に報われるでしょう!
 「人生に打ち上げ花火をあげるのよ?高く上がればお慰み!」これは黒人の衣裳倒錯者が集うクラブのドキュメンタリー映画「パリ、夜は眠らない」の最後のシーンで女装者が呟く言葉です。私も細々と上げますよ、花火を。
 
# by purima3 | 2011-07-23 01:26 | 仮装 | Trackback | Comments(0)
ムットーニ ワールド からくりシアターII

ムットーニ ワールド からくりシアターII
World of MUTTONI ~Automaton Theater II~ 場所:八王子市夢美術館

TVでムットーニの作品が映像として流れていた時は、ナイーブな感じを受けて実物を見ることに消極的だった。私は時代衣裳やオブジェは好きだが、オルゴール、からくり、人形・・・というと作品の規模が小さい事や、特に現代の作家だとちょっとおどろおどろしかったり、女性的なホビーの匂いがして敬遠してしまうのだ。
 しかし、今日見てきたムットーニのからくり仕掛けは、とてもスケールが大きく素晴らしいと思った。からくり仕掛けの装置にはそれぞれテーマがある。からくり仕掛けに七色の照明が点ると自動演奏(演技)の開始だ・・・マレーネ・ディートリッヒやグレタ・ガルボのような世紀の女優達が出てくるゴージャスな映画の世界、モノクロ映画の中で陽気に演奏する黒人のバンドマン達、ヒッチ・コックのように息もつかせぬ心理サスペンス、母親が大事に隠し持つ宝石箱の中身、初めて味わった失恋の痛み、摩天楼の空の下夢見る華やかなステージへの夢・・・それらが様々な美しくドラマチックな事象が、つぎからつぎへと万華鏡さながらに変化して、ノスタルジックなアメリカ音楽やカバレリア・ルスティカーナのような聞きなじみのある叙情的オペラ音楽と共に、多くを語りすぎず、しかし説明不足でも無く、甘い余韻と切ない感傷との記憶を見る人に与え、からくりは自動演奏を終える。おふざけに談笑しながら見る人達も居たが、殆どの観客は深いため息をついていた。美の真髄である神性を意図的に加味した宗教的作品もあるが、氏の作品はアメリカ的な色合いの濃い景色、理想的未来都市、鏡のトリックを多用して見るものに不安を与える室内の隅々まで、大きな慈しみのような神々しさが溢れている。
人はとりわけ自然や生き生きとした生命力を愛し、お日様の下人々は明快であることが美徳とされるのに、氏の作品では、恐怖も目を覆いたくなるような死すら美と同義なのである。恐ろしい伝説上の吸血鬼、マッドサイエンティストの研究室、さび付いた怪しい機械、朽ち果てたガイコツもみんな機知を交えて歌い出す「美しい妙なるからくりの世界」を一度でも見た人はとても幸福な気持ちに包まれるであろう。しかも「なかなか言い出せずにいた人生における大切な事」を饒舌に語るからくり達に感心しつつも軽く嫉妬してしまうかもしれない。見なかった人、まだ見る機会のない人は、心の一番深い所にある引き出しに何が眠っているのかを探してみれば、きっとこのからくり仕掛けのほうから何かの拍子で歩みよってきてくれるに違いない。
 沢山の歓喜の瞬間をからくり箱の中に携えて。



アート
# by purima3 | 2011-06-24 22:32 | アート | Trackback | Comments(0)
ラバムスワイ終演いたしました。
 ラバムスワイ無事終演いたしました。お越しくださった方々には、内容が充実して神秘的なムードだと仰っていただけました。今回噴水の公演では中くらいの会場でしたが、衣裳点数が膨大なため楽屋を二つにわけたが良いが、衣裳のスタンバイや、入る楽屋を間違えて、汚い着付けのまま慌てふためいて舞台に出てしまうシーンが何度かありました。また会場入りしてから、気になる事が多すぎて集中力が持続できず、本番では表情が固まったまま踊っていた為に「座長いつもの覇気が無いね。」なんてお客様に心配されてしまったり・・・これは地道な下準備や体力づくりを怠った結果ですので、とても反省しております。
 小さなミスやハプニングが山積してしまい、完璧とはいえない舞台だったのですが、様々な曲や振付を切り貼りした創作ダンスを15分間通して作ったのは初めての経験だったので、ワンシーン3~5分刻みの軽めの踊りを繋いだオムニバスショーを上演する事が多い噴水キャバレエの新しい方向性がわずかですが提示できたと思います。
 世界の名作全集のマッチ売りの少女や人魚姫の美しくも悲しい物語・・・昭和のデパートの屋上で行われるジャングルの昆虫展や怪獣ショー・・・夏祭りのお化け屋敷のガタゴトと動き出す手作りのお化け人形達・・・ そんな大人も子供も童心にかえって想像力を無限に羽ばたかせることができるような楽しみを提供するというコンセプトを掲げて次回作に繋げていきたいと思います。
 画像は、今回の創作ダンスのシーンです。曲は前半がサンサーンスの「バッカナル」、後半が映画ジークフェルド・フォーリーズから「ライムハウスブルース」です。  
拙い踊りですが動画もごらんになれます。もう自分の足のもつれ具合は見ていると情けない・・・練習あるのみ!

⇒動画
      創作ダンス「再び咲いた蓮の花」 
 ジャングルに咲く花の元で戯れる二匹の雄と雌の蝶の元に、狂信的な蜘蛛の研究家(蛾)が訪れて、虫の世界を滅ぼす巨大な大蜘蛛(鬼)の恐怖を説きます。

しかし蜘蛛を見たことの無い蝶は、大きな巣を張り蝶を捕食する蜘蛛の存在を信じず、逆に自分達と体の色が違う蛾をからかい、追い払ってしまいます。


そこへ忍び寄る黒い影、大蜘蛛が蛾の研究家の言う通りに現れて、雌の蝶を食べようとします。


雄の蝶は必死で雌を庇いますが、蜘蛛の巣に捕らえられた雌はとうとう息絶えてしまいます。

雌の蝶を助けることができなかったと、嘆き悲しむ蝶や蛾の元に、生きとし生けるもの全てに慈悲を与えるお釈迦様がジャングルの精霊と共に嵐の雲間から光り輝く姿で現れます。

お釈迦様の力によって雌の蝶は蓮の花の幻となって、再び雄の蝶の前に現れます。
愛しい蝶とのつかの間の再会・・・時の経つのを忘れ蓮の香りに包まれて踊り興じる二匹の蝶。



やがて幻はジャングルの深い霧の中に消えていきます・・・。雄の蝶は幻でも雌の蝶と再会させてくれたお釈迦様に祈りを捧げ、物語は幕となります。
# by purima3 | 2011-06-08 01:58 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
生誕100年 岡本 太郎展
楽しみにしていた東京国立近代美術館で開催された『生誕100年 岡本 太郎展』に行きました。
 すごい人出で、チビもいっぱい。一人で見にきてる若者とか意外と多くて、生誕100年ということもあり、まさに太郎はブームだな~と思いました。NHKで作られた太郎のドラマの効果も大きいでしょうね。
 私の記憶では太郎は80年代以降、つくば万博で小ぶりなモニュメント製作ゆえに、週刊誌には大阪万博から失速した落ち目などと言われたり、なんだか奇異な発言を繰り返すかつての大芸術家の姿ばかりをクローズアップされることが多かった晩年ですが、太郎がNHKのとある番組でピカソのゲルニカを語った時などは、一定の主観に偏らない理知的な話しぶりを見せていて、とても関心したものです。もともと私は子供の頃から大阪万博のモニュメントである太陽の塔の大ファンなので、近年粉砕されたままで発見された巨大壁画「明日の神話」の完全修復後のお披露目公開などを見に行ったりしていたのですが、今回のように一時にに様々な太郎の作品を見たのは初めてで、絵画においても彫刻においても、そして太陽の塔の製作という世代を超えた偉業においても、色、形、変に謎賭けを提示するのでなく誰が見ても明白なテーマ性において感心するほかありませんでした。私は、そもそも美術作品は、それがどんなに脚光を浴び、またその時代に即した問題定義や人々を驚嘆させる斬新な表現をしても、静物や二次元である以上は実際の事象、たとえば戦争や災害などの脅威にうちかつ術を持たないと思っていました。しかし、今日見た作品、とりわけ「明日の神話」の下絵(下絵と言っても横5メートルぐらいはゆうにあり、それをさらに上回る巨大壁画の現物はいま西武線渋谷駅の広場に飾られています。)の迫力はどうでしょう?以前巨大壁画の修復後のお披露目を見たときは、その壁画の描かれるに至った最大の要因、ビキニ島の核実験というテーマにいささかの時代錯誤感を感じて、その大きさも無駄なように感じて感動しませんでした。太郎がもっとも傾倒したと言われるピカソの名画、色彩を抑えて人も動物も画面で阿鼻叫喚の地獄の沙汰にもだえ苦しむ様が見るものを圧倒するゲルニカなどに比べるとやや甘口というか、表現様式にムラがあると思ったりもしました。しかし今日見た下絵は壁画よりも、ディテールが鮮やかで、絵の隅々にほとばしる作者の強い怒りと絶望のせめぎ合いにゾッとしました。キノコ雲は巨大な目で人間を睨み、赤い舌でその肉体を焼き、骨まで粉砕しています。もちろん、それは福島原発が抱える問題が、私たちの日常を脅かし、その恐怖が世界にまで飛び火しているという状況から来る共感(体感)であったりするのかもしれませんが、太郎が「それ見たことか!人間の根源が何なのか考えた事があるのか?人は神でもなければただの動物でもない。人は生命の歴史が育んだ人類だ。しかし人はその人というものを何も理解していない。殺し合い汚しあう人の愚かさよ!猛烈に自省せよ!!」と言っているようで、絵の前で震えるしかありませんでした。
 

 

 ニュースで見知ったとても興味深い、渋谷駅の太郎の壁画へのいたずら事件の画像を無断転載で申し訳なのですが、貼り付けます。度が過ぎたいたずらと取るよりも何かひとつの抗議行動のような気がします。この絵は可愛さと毒々しさが相まって、ふふふと笑いたくなるのですが、実際今おかれている状況はまだ悪夢の真っ只中です。
# by purima3 | 2011-05-03 14:06 | アート | Trackback | Comments(0)
ラバムスワイ~再び咲いた蓮の花~
 
      噴水キャバレエ・タイ企画Ⅱ
    「ラバムスワイ~再び咲いた蓮の花~」
  
 東日本大震災の影響により延期となっていた公演が6月に催されます。伝え聞く様々な問題、今も続く余震に気も休まる暇もないと言ったこの数週間ではございましたが、私どもはあせらず気負わず、噴水キャバレエらしさを前面に押し出した泡沫の夢をお届けできればと願っております。蝶や蜘蛛達が織り成す『生命における厳しい戒律』を舞踊化したバレエシーンを軸に展開される恍惚無限の一夜・・・どうぞご期待下さいませ。

○日時 6月4日(土) 19時開場 19時半開演
○場所 地下鉄有楽町線 地下鉄赤塚駅2番出口から左へ徒歩3分
バーミヤン隣のカフェソナンタ(100席)
○料金 前売り¥3,000(ドリンク代込み)当日券¥3,400
○出演 KYOUSUKE  置田久利子 
    根本貴教  マキオ   汰椿 
○前売り予約 メールにて賜ります。銀行振り込み確認後、ご予約完了となります。

   

○お問い合わせ・ご予約 purima3@excite.co.jp 
# by purima3 | 2011-04-11 19:48 | Trackback | Comments(0)
春を愛でる。
 春を愛でる。

井の頭公園のお花見は自粛らしいです。あの大馬鹿騒ぎが自粛なのは良いことです。近くの飲食店にもしっかりお客は入っていたし、ブルーシートにビール零して若者大絶叫の光景は近隣の住人にとっては招かざるべき春の風物詩だったのではないでしょうか。
でも花見とか、花火大会とか、その時に照準を合わせて儲ける業者さんなどは気の毒だと思います。いろいろ中止になっているお祭りの的屋さんなど大丈夫でしょうか?とふと思いました。

善福寺池では柳でしょうか?枝垂桜でしょうか?新緑が鮮やかでした。

 東京国際フォーラムでは大掛かりな花柳流のイベントが行われていました。花柳流が初演の時に和物の所作など指導したとあって東京バレエ団の「ザ・カブキ」の討ち入りの場を特別上演していました。ベジャールは好きなのに、食わず嫌いというか、この演目はあえて見るのを避けていたのですが、日舞の催しで突然バレエが始まって驚きました。しかし流石はベジャールです。誇りを守るために多くの血を刀に注ぐ武士の静かな「狂気」と肉体と精神の戒律が求められるもの言わぬバレエが、とてもよくマッチングしていて(古い言い回し!)ヘナチョコの自分の踊りと比べると、もう何も言えなくて・・・拍手喝さいです。他に宝塚の往年の大スター達なども出る豪華な出し物の連続でしたが、演目や選曲(ああいう音楽だとパチンコの出だまは良いでしょうけれど)などに興をそぐ様な場面もあって拍手も控えめだったような・・・?
 
# by purima3 | 2011-04-02 20:53 | Trackback | Comments(0)
吉祥寺「魅惑の宵」でした!
 吉祥寺で開催されたミニライブ、終了いたしました。公演が延期になったことを受けて、せめて近場の吉祥寺の近隣にお住まいの方々だけでもと思って開催されたライブです。会場となったアムリタ食堂地下の入り口に雰囲気のあるかかがり火がある筈が、昨日強風のため、真っ暗な入り口に。「やってますか・・・」とこわごわ入ってくるお客様を、取り乱しながらの応対。・・・そしてスタッフの居ない、踊り手だけのゆるゆるのミニライブは開演の合図もなくスタート・・・出だしの私の赤いオリエンタルな衣装の踊りが、振りもうろ覚えでぜんぜん消化できてなくて、大汗。中盤は踊りなれているバカバレエのレパートリーだったので、笑いに沸く流れが30分間続いて、着替えにつぐ着替え、トークも毒舌テンコ盛りで、ゆるいだけじゃなくて、なんとかいつもの噴水キャバレエらしさを維持できたかな?と思います。初めて私が踊っている所を見た知人の方もいらしていつもと客席の顔ぶれが違うので、とても新鮮でした。

 東京の安全なお水についても語れたし・・・。(毒舌トークライブって海外では主流ですよね。)

 安全に勝る信頼はありません。細菌すら寄せ付けないミネラルパワーが永遠の賞味期限をお約束します。

 忙しい最中、共演を賜った、赤い王子様の汰椿さん、いつも多大な協力を提供してくれるねもっちさん本当にありがとうございました。
 マイミクのお客様も、にわかごしらえの小さな催しに関わらず、暖かい拍手を頂きまことにありがとうございます。次回公演のラバムスワイの上演の前に、春にまたアムリタの地下で「魅惑の宵の観桜会」と称したショーを催したいと思いましたが、なにぶん一ヶ月先の事も分からない感じでのすので、匂わせておく程度にとどめておきます。ラバムスワイのお稽古もそろそろ・・・始めないと・・・。
  場所がバリ音楽のライブ会場なので、オープニングはバリの夕日をイメージした衣装でした。化粧はいつもの半分。実は花粉と乾燥で目と口にアカギレが出てしまったので、軽めのお化粧にしました。
 

 
# by purima3 | 2011-03-27 19:24 | Trackback | Comments(0)
ミニライブのお知らせ
「ラバムスワイ」は公演延期いたしました。その代わりと申しますか、吉祥寺近辺にお住まいの方や私の親しいお友達の為に、ミニライブを催すことになりました。
        ☆☆☆「魅惑の宵」☆☆☆ 
 場所は、吉祥寺東急の近く、タイ料理店「アムリタ食堂」の地下にあるダンススタジオです。ノンジャンルな踊り~~と思いましたが、バリ音楽のライブを行う設備もあって、せっかく南国の雰囲気の場所なので、南国をテーマにしたものをお見せできたらと思います。
 ■日時  3月26日(土)
       21時開場、お客様がそろい次第、乾杯の後、
       30分程度のミニショーを上演、22時15分頃までご歓談できます。
 ■場所  吉祥寺アムリタ食堂B1アムリタスタジオ
       (武蔵野市吉祥寺本町2丁目17−12 藤彩ビル B1)
 ■料金  ¥1,700(ワンドリンク付き、お酒はサワーです。)
■ご予約方法 メッセージにて賜ります。急なお越しにも対応できます。
         停電などによる急なキャンセルも応じます。
         代金は終演後徴収いたします。お釣り銭の無い様お願いします。
 ■出演者  KYOUSUKE(女装バレエダンサー)
        汰椿 (アニメーションダンスパフォーマー)
 ■演目  ジャワのマンゴ売り
        神像の踊り
        タブー
        トーク(粗品すぎる粗品進呈)
        ドジョウすくい
        汰椿ソロダンス
        フィナーレ1
        フィナーレ2 
       
 アクセスはJR中央線、総武線、京王井の頭線をご利用下さい。お菓子などの持ち込みもOKです。節電を受けて会場も近辺も暗めです。くれぐれもお帰りの際はお気をつけくださいませ。
# by purima3 | 2011-03-19 23:08 | Trackback | Comments(0)
公演延期のお知らせ
 3月26日、カフェソナンタで予定されていた公演は、この度起こった地震による計画停電などを含めた諸事情の為、延期となりました。内容、キャストは変更ありませんが、公演時期などは未定です。公演を楽しみにされていた方々には、残念なお知らせで大変申し訳なく思い、深くお詫びいたします。

                           噴水キャバレエ KYOUSUKE
# by purima3 | 2011-03-17 12:52 | Trackback | Comments(0)

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