開催中です。

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「噴水キャバレエ衣裳展」が明日からお披露目です。(9月1日~19日)普段のライブの時の会場を飾るようにラフな感覚でやろう・・・とか思いながら展示作業をしましたが、なにせ残暑が厳しく、大汗での作業でした。夜になると間接照明などに衣裳や小道具が映えて、不思議でノスタルジックな空間になりました。

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# by purima3 | 2011-09-02 01:07 | アート | Trackback | Comments(0)
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 夏本番ですが如何お過ごしでしょうか?
 噴水キャバレエは、発足よりはや10年。衣裳や小道具、また出演者達の舞台写真を展示した「噴水キャバレエ衣裳展」を開催します。場所はJR阿佐ヶ谷駅近く、アジアン食堂「ワラビヤ」です。「ワラビヤ」は大正時代からある建物で、古民家が立ち並ぶ一角の中でも一際、面白い雰囲気です。

 内覧は無料ですが、食堂(ギャラリー)での飲食も可能です。
○会期 9月1日~19(1日は夕刻は展示作業中、15日は18時からライブとなりますのでご了承下さいませ。)
○場所 アジアン食堂ワラビヤ(杉並区阿佐ヶ谷南1-47-7) 
○時間 11:30~21:00(金、土は22:00まで)水曜日定休日

 なお会期中、衣裳展開催に合わせて「羅生門」の朗読劇とダンスのライブを行います。

○9月15日6時半開場~7時開演
○出演  KYOUSUKE  フレディ・ダミノジド
○前売りチケット¥2,400(アルコールドリンク付)¥2,300(ソフトドリンク付)
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# by purima3 | 2011-08-23 07:44 | Trackback | Comments(0)

盆踊りに参加

c0054498_1344153.jpg 「吉祥寺で夏まつり!縁日だ!盆踊りだ!」に行ってきました。突き刺す様な非難の目をものともせず踊ってまいりました。 

 「人生に打ち上げ花火をあげるのよ?・・・高く上がればお慰み!」これは黒人の衣裳倒錯者達が集うクラブのドキュメンタリー映画「パリ、夜は眠らない」の最後のシーンで、太った老齢の女装者がお化粧をしながら呟く言葉です。
 私も細々と上げますよ、花火をねぇ。
 
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# by purima3 | 2011-07-23 01:26 | 仮装 | Trackback | Comments(0)
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ムットーニ ワールド からくりシアターII
World of MUTTONI ~Automaton Theater II~ 場所:八王子市夢美術館

 時に怪奇的、時に抒情的、高級ホテルのロビーのように豪華で、流行りのミュージカルのように軽妙で・・・古今東西のありとあらゆる美しいものをカラクリ箱に詰め込んで、それぞれが幻のようなムットーニの作品。作品には個々のストーリーとあっと驚く仕掛けがあって、切なく胸に迫ってきます。
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# by purima3 | 2011-06-24 22:32 | アート | Trackback | Comments(0)
 ラバムスワイ無事終演いたしました。お越しくださった方々には、内容が充実して神秘的なムードだと仰っていただけました。
 今回、会場入りしてから、気になる事が多すぎて集中力が持続できず、着替えをしくじったり、本番では表情が固まったまま踊っていた為に「座長いつもの覇気が無いね。」なんてお客様に心配されてしまったり・・・これは地道な下準備や体力づくりを怠った結果ですので、とても反省しております。
 小さなミスやハプニングが山積してしまい、完璧とはいえない舞台だったのですが、創作ダンスを15分間踊ったのは新しい試みでした。

 画像は、今回の創作ダンスのシーンです。曲は前半がサンサーンスの「バッカナル」、後半が映画ジークフェルド・フォーリーズから「ライムハウスブルース」です。 拙い踊りですが動画もごらんになれます。
⇒動画
      創作ダンス「再び咲いた蓮の花」 
 ジャングルに咲く花の元で戯れる二匹の雄と雌の蝶の元に、狂信的な蜘蛛の研究家(蛾)が訪れて、虫の世界を滅ぼす巨大な大蜘蛛(鬼)の恐怖を説きます。
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しかし蜘蛛を見たことの無い蝶は、大きな巣を張り蝶を捕食する蜘蛛の存在を信じず、逆に自分達と体の色が違う蛾をからかい、追い払ってしまいます。
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そこへ忍び寄る黒い影、大蜘蛛が蛾の研究家の言う通りに現れて、雌の蝶を食べようとします。
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雄の蝶は必死で雌を庇いますが、蜘蛛の巣に捕らえられた雌はとうとう息絶えてしまいます。
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雌の蝶を助けることができなかったと、嘆き悲しむ蝶や蛾の元に、生きとし生けるもの全てに慈悲を与えるお釈迦様がジャングルの精霊と共に嵐の雲間から光り輝く姿で現れます。
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お釈迦様の力によって雌の蝶は蓮の花の幻となって、再び雄の蝶の前に現れます。
愛しい蝶とのつかの間の再会・・・時の経つのを忘れ蓮の香りに包まれて踊り興じる二匹の蝶。
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やがて幻はジャングルの深い霧の中に消えていきます・・・。雄の蝶は幻でも雌の蝶と再会させてくれたお釈迦様に祈りを捧げ、物語は幕となります。
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# by purima3 | 2011-06-08 01:58 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
 
      噴水キャバレエ・タイ企画Ⅱ
    「ラバムスワイ~再び咲いた蓮の花~」
  
 延期となっていた公演が6月に催されます。蝶や蜘蛛達が織り成す、生命における厳しい戒律を舞踊化したストーリーダンス「再び咲いた蓮の花」を軸に展開される恍惚の一夜・・・どうぞご期待下さいませ。
○日時 6月4日(土) 19時開場 19時半開演
○場所 地下鉄有楽町線 地下鉄赤塚駅2番出口から左へ徒歩3分
バーミヤン隣のカフェソナンタ(100席)
○料金 前売り¥3,000(ドリンク代込み)当日券¥3,400
○出演 KYOUSUKE  置田久利子 
    根本貴教  マキオ   汰椿 
○前売り予約 メールにて賜ります。銀行振り込み確認後、ご予約完了となります。

   
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○お問い合わせ・ご予約 purima3@excite.co.jp 
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# by purima3 | 2011-04-11 19:48 | Trackback | Comments(0)

春を愛でる。

 春を愛でる。
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井の頭公園のお花見は自粛らしいです。あの馬鹿騒ぎが自粛なのは良いことです。ブルーシートにビールをこぼして若者大絶叫の光景は近隣の住人にとっては招かざるべき春の風物詩だったのではないでしょうか。

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善福寺池では柳でしょうか?枝垂桜でしょうか?新緑が鮮やかでした。

 東京国際フォーラムでは大掛かりな花柳流のイベントが行われていました。花柳流が初演の時に和物の所作など指導したとあって東京バレエ団の「ザ・カブキ」の討ち入りの場を特別上演していました。実はカブキを見るのは初めてなのですが、出演者のダンサー達のつま先、剣のようにピンと伸びていて、拍手喝さいでした。
 
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# by purima3 | 2011-04-02 20:53 | Trackback | Comments(0)
 吉祥寺で開催されたミニライブ、終了いたしました。公演が震災で延期になったことを受けて、せめて近場の吉祥寺の近隣にお住まいの方々だけでもと思って開催されたライブです。

 オリエンタル風なダンスやら、コミックダンスを踊るあっという間の30分。毒舌トークも冴えわたって楽しい集いになりました。ただ、都内でも頻繁に起こる余震に加えて、被災地の方々の悲惨な様子をTVで見るにつけ、延期になった公演に本腰で取り組めそうにもない自分が居ます。


 東京のいろいろ入ってそうな安全なお水
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■日時  3月26日(土)21時開場
■場所  吉祥寺アムリタ食堂B1アムリタスタジオ
■料金  ¥1,700(ワンドリンク付き)
■出演者 KYOUSUKE 汰椿 根本貴教
■演目  ジャワのマンゴ売り
    ブンガワン・ソロ 他
 
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# by purima3 | 2011-03-27 19:24 | Trackback | Comments(0)

公演延期のお知らせ

 3月26日、カフェソナンタで予定されていた公演は、この度起こった地震による計画停電などを含めた諸事情の為、延期となりました。内容、キャストは変更ありませんが、公演時期などは未定です。公演を楽しみにされていた方々には、残念なお知らせで大変申し訳なく思い、深くお詫びいたします。

                           噴水キャバレエ KYOUSUKE

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# by purima3 | 2011-03-17 12:52 | Trackback | Comments(0)

公演のお知らせ

 さて、昨年末上演して好評だったタイのレビュウが、再び今年の春に上演されます。今回、蓮の花に住む蝶や蜘蛛達が織り成す生命のドラマを舞踊化したバレエシーンを加えての上演です。バレエは勿論の事、ベリーダンスに、アニメーションダンス・・・様々なジャンルの踊りが華を添えて、ユーモアと驚きに満ちた黄金の夢、恍惚無限の一夜が舞台に繰り広げられます。是非お遊びにいらして下さいませ。
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 「 ラバムスワイ~再び咲いた蓮の花~ 」 
○日時    3月26日(土)19時開場 19時半開演
○開催場所 東京メトロ有楽町線地下鉄赤塚駅2番出口から左へ徒歩3分バーミヤン隣カフェソナンタ
○入場料  前売り¥3,000 ドリンク代込み 当日¥3,400(開場後受付にて販売)
○出演者  
  KYOUSUKE(座長) 
  置田久利子(バレリーナ)
  根本貴教(ダンサー)
  マキオ(ダンサー)
  汰椿(アニメーションダンスパフォーマー)  
○ダンスタイトル
  「踊るタイ寺院」
  「美女とヒキガエル」
  「舞踊ファンタジー・再び咲いた蓮の花」 他

○「舞踊ファンタジー・再び咲いた蓮の花」のストーリー
 蓮の花畑に春がきました。蓮の花の中で戯れる二匹の蝶の元に、手負いの預言者(蛾)が訪れて、自分を傷つけた巨大な鬼(蜘蛛)、一度捕らえられたら最後逃れられない蜘蛛の巣の恐怖を説きます。しかし蜘蛛を見たことの無い蝶は羽がボロボロになった蛾をからかって、花から追い出してしまいます。そこへ忍び寄る黒い影、巨大な鬼(蜘蛛)が蛾の予言通りに現れて、雌の蝶を食べようとします。雄の蝶は必死で雌を庇いますが、蜘蛛の巣に捕らえられた雌はとうとう息絶えてしまいます。嘆き悲しむ蝶の元に、生きとし生けるもの全てに慈悲を与えるお釈迦様の力によって、雌の蝶は蓮の中に浮かぶ花の幻となって、再び雄の蝶の前に現れます。つかの間の再会・・・やがて花の幻は花畑に漂う靄の中に消えていきます。
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# by purima3 | 2011-02-03 20:21 | Trackback | Comments(0)
 タイのショー「ラバムスワイ」の舞台写真です。今回、話題になった仏塔の頭飾りはタイ舞踊の黄金色の頭飾りをイメージして、さらに光背をつけたものです。これをつけると首も動かせないぐらい重いのですが、画像を見るととても面白いので、またやりたいな~と思います。
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# by purima3 | 2010-12-15 05:27 | Trackback | Comments(0)
  噴水キャバレエ親睦会の親睦会「ラバムスワイ」終了いたしました。毎回、軽いタッチの踊りで構成される親睦会ですが、今回は一日2回のステージで、衣裳もとっかえひっかえ、踊る曲数も多かったので、むしろ通常公演よりもハードでした。でもそのかいあって「笑った、楽しかった」という意見をたくさん頂戴しました。「座長の美しさに時すら忘れ恍惚無限の極みでした。」というお褒めを期待していたんですが・・・。

 個々の出演者のソロダンスは目を見張る迫力に満ちていて、そこへ私のお下品なダンス・・・。醜いものと美しいもののせめぎあいがカオスを産み、それをお釈迦様が天上から見守るというショーの趣向でした。小さめの装置ですが、舞台上に花を飾った祭壇を作ったことで、真面目に踊るシーンでは神前舞踊のような気持ちで取り組めました。

タイ寺院に奉納されたエメラルドの神像が踊りだす楽しいダンスシーン。お面をかぶったまま踊る汰椿さんのメカニックなダンスに拍手喝さいです。
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 聖なる川に、醜女が一人、おめかしの最中、村の伊達男達の視線に気づき、恥らいつつも素肌を晒します。
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見ちゃいや~~~ん!(R指定バレエ)
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 ダメってば~~~ん!
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 実はそのハレンチ女、聖なる川を統治する邪神ラバム・スワイ・クー・ブッサイでした。
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 邪神クー・ブッサイは慎ましい巫女の美しさを妬み苛め回す。
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 レビューシーン「ウエルカムトゥタイランド」 仏塔に射す暁の光から生まれた愛の女神達によるタイ風ダンス。
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 「ラバムスワイ」によって産声を上げた噴水キャバレエタイ企画シリーズを今後ともよろしくお願いいたします。
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# by purima3 | 2010-12-14 00:45 | Trackback | Comments(0)
c0054498_3565224.jpg 友達の結婚式の二次会パーティが渋谷のパーティスペースでありました。
 余興で踊らせて頂いたのは「タイ風舞踊」です。 花嫁さんがとても素敵なアンティークレースのドレスで幸せそうでした。自分は楽屋の隙間からこっそり見ていたのですが感動すると同時に、独り者って辛いな~とか思ったり・・・。
 こちらは動画です。⇒結婚式二次会でのタイ風舞踊動画
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# by purima3 | 2010-11-15 04:00 | Trackback | Comments(0)
 
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噴水キャバレエ親睦会タイ企画~Ⅰ
 『 ラバムスワイ~美麗なる舞~ 』


 微笑みの国タイランドから、美麗なる踊りの贈り物。煌びやかな陶酔とめくるめく官能のスコールが客席に降り注ぎ、上着も下着も濡れ鼠!?お釈迦様も大激怒・・・もとい大満足のショータイムに是非ご期待ださいませ。
 シアターガイド 
■場所   スタジオドラゴンカフェ
 京王井の頭線富士見が丘駅改札を左へ上り、出口を左へ進むと花屋があり、その左となりのビルのB1
■日時  12月11日(土)一回目18時開演、2回目21時開演(開場30分前)
■出演者 KYOUSUKE  置田久利子 根本貴教 汰椿  
■チケット 前売り¥2,500(メールpurima3@excite.co.jpにて賜ります。)
当日¥2,900(会場受付にて販売)
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# by purima3 | 2010-10-30 14:45 | Trackback | Comments(0)

夏が終わる・・・

 夏が終わる・・・平凡な夏でした。先日すまいるFMに出た放送が2回ありまして、一回目は自己紹介程度におっとりと、2回目はは全部カットされちゃうんじゃないかというぐらい過激な内容でして、後日パーソナリティさんのHPのちょめラジのページからポッドキャストで聞けるようになるらしので、お聞きのがしの方はどうぞ。
         
      聞けない方はこちらからも聞けます。

 あと、たまたまネットを検索してたら、東京に関したいろいろな情報を集めたサイトで、去年のシモキタハロウィンが取材されていて、その時の動画が出てきました。仮装コンテストがあるという誤情報が流されていたので、賞金ほしさに気合入りまくってます。動画はシモキタハロウィン後編5:50あたりから出てます。流し目にドキ! 衣裳も、中で抱えてる荷物も重いし、大変だったけれど、苦労した甲斐があったかも。
 
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# by purima3 | 2010-08-31 03:10 | Trackback | Comments(2)
新宿区にあるくりこバレエの第三回発表会が先日ありまして、「パキータ」から抜粋と創作バレエ「おおきなカブ」でした。(合同発表会も入れると、4回やってる様子。)
 「パキータ」は冒頭のアダジオ抜きの、女性との簡単なサポートと、ルシィアンのヴァリエーションで、もう死ぬまでやる事はないだろうと、けっこう練習したほうなんですが、結局ヨタヨタ。もちろん毎度のごとくダイエットも失敗。足が重くて、右横(アラセゴンド)に足が出せない事態に陥りました。(何度目?もしかして毎回じゃなくって?)今回、あからさまな失敗は床の滑り止めにひっかかってヨタヨタしたピルエットなど一、二度ですが、ビデオ見たらそれこそ全部赤点でしょう・・・。(激鬱)しかし画像はいかにも踊れそうなお顔!これでしれ~~っと出てきて、眼光するどくポーズだけ決めて、肝心の踊りはヨタメチャだから、見た人どんな気分だったんだろう・・・。 (大激鬱)
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創作バレエの「大きなカブ」では、巨大なカブを発見して大騒ぎする畑のお母さん役。タイトル通りカブ体型の私にはちょっとタイトだったお母さんの衣裳のために、苦しくて意識モウロウ。以前、花火大会で着慣れない浴衣の帯締めすぎて、失神してる女を指差して笑った事があったけれど、その罰が今頃になって・・・。
 くりこ先生の振り付けは、独創的で大人も子供も楽しめるファミリーバレエみたいな感じで、踊る側も見る側も楽しめるんですよ。私は、とにかく生徒さん達より目立とうと意気込まず、仰々しくやり過ぎないように、と思って踊りました。
  くりこ先生、また出してくださいね。
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# by purima3 | 2010-06-06 22:16 | Trackback | Comments(0)

ザッツ誠!の画像

 昼、夜の公演の映像見たら、座長の私が一番下手・・・芝居は声が弱々しいし、時々言いよどんでるし、スタミナが夜公演は無かったし、髪型決まってないし、バレエは殊の外下手糞で、膝どころか、足先もヘロヘロで、「座長失格」と落ち込んでたんですが、画像を見て気持ちがふっきれました。鉢巻きが何気に似合う私・・・。五稜郭を頭に乗っけた函館の女王はまだまだ進化の途中・・・です。願わくばもっと豪華に!(これを上演したのは5月9日、母の日でした。なんて親不孝・・・)
 公演が終わって、ちょっとだけ疲れている毎日ですが、次回公演に向けてまた地味に準備を進めていきます。これからもどうぞ噴水キャバレエをご贔屓によろしくお願いいたします。
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# by purima3 | 2010-05-14 21:48 | 噴水キャバレエ公演 | Trackback | Comments(0)
 去る5月9日、日野の新撰組祭り最終日に、「ザッツ誠!」をカフェ&ギャラリー大屋で上演いたしました。舞台稽古の最中に隊士パレードが往来を通っていたのですが、見たいのをこらえて、お稽古・・・実は体調不調の者が何人か出て、直前まで、振りつけ立ち位置を変えるなどの作業が噴出したのです。一日二回の昼夜公演も噴水キャバレエにとっては珍しい事でしたが、なんとかスタッフさん達の機転に助けられ、無事終演できました。
 今回、自分の力量を過信したのか、7着も早着替え、一分も休み無しという構成になってしまって、何度か呼吸が普通に出来ない状況を味わいました。
 上演内容はシニカルなコメディやまじめなダンスがメインだったので、もう少し派手なほうが良かったかな?と思います。あと、集客面でもかなり反省の残る公演になりました。メインの殺陣のシーンで参加されてた俳優達の熱演は最高で、心にのこるものでした。刀を振って人を殺さなくてはならない義士の苦しい気持ちを込めたダンスを創作し、またそれが新撰組の故郷、日野で出来た事も幸せです。会場の向かいの八坂神社には、土方さんの奉納した刀もあるので、上演前に願掛けのお参りさせていただきました。
 遠くからご来場いただいたお客様、大変ありがとうございます。

「焼き鳥の湖」
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メインダンスシーン「雪に散り雪に舞う新撰組」
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「五稜郭の美女」
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# by purima3 | 2010-05-12 00:49 | Trackback | Comments(0)

赤塚ソナンタで春の舞

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 昨日のポカポカ陽気の中、散り始めたソメイヨシノを眺めながら、ソナンタの会場入り。昨年、富士見が丘の噴水キャバレエ親睦会に出たRE-JIさんが主催する若手の芸人達のイベントでした。今回、衣裳の早代わりが3曲中、2回もあったから全速力で走ってもうクタクタ。 昨日初めて見てくれた知人の方は、とりあえず濃いビジュアルに驚いていたみたいですけれど。どじょうすくい1曲、から早変わりで耽美な昔のアニメソング2曲で踊りました。
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# by purima3 | 2010-04-12 21:57 | Trackback | Comments(0)
   噴水キャバレエ・バレエショー『ザッツ誠!』
新撰組が踊る!五稜郭も踊る!幕末の夜明けはときめき七色プリズムシャワー!
 5月9日(日) 15時開場~15時半開演
          18時半開場~19時開演
 前売り¥2,700 当日¥3,000
 日野市で行われる新撰組祭りの9日に、噴水キャバレエも新撰組の激しいダンスシーンをメインに盛り込んだレビュウショーを上演いたします。斬ったり踊ったりの魅惑の一時間。場所はJR日野駅徒歩一分、明治時代から伝わる古い店蔵を改装した素敵なカフェギャラリーです!チケットご予約のメールお待ちしております。
●出演者 KYOUSUKE(座長) 小室茜(バレエダンサー) 田中佐輝子(バレエダンサー)フジヤマ・フレディ(ダンサー) 諏納健人 岡村良司 梁瀬満

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# by purima3 | 2010-04-10 14:18 | Trackback | Comments(0)

花は咲いたが・・・

 体調不良で気持ち的にふさぐことが多く、桜の季節が苦手なのですが、井の頭公園に散歩がてら花を撮影しました。井の頭弁財天の真っ赤な社殿と白い花のコントラストが綺麗でした。
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# by purima3 | 2010-04-03 23:11 | Trackback | Comments(0)

怪しい夜

昨日の夜は下北で本番でした。
□下北沢 BAR BY THE WAY スペシャルショー「火曜日の罠」
□2月23日(火)20時過ぎ~、22時~各回限定11名様
□出演 KYOUSUKE・フジヤマフレディ 他
□ショーチャージ¥1,200(火曜日店頭、およびメールにてご予約。)
 
 小さなカウンターバーで踊りました。稽古から当日までハプニングだらけでしたが・・・。衣裳がバーの壁のハチャメチャなアート風落書きと相成って、ちょっと悲哀を感じるノスタルジックな感じがして大好きです。
 昨日のイベントにいらして下さったお客様、本当に感謝いたします。なんだか場所がビルの奥の屋根裏部屋みたいなバーで、人には言えない秘密の夜を共有できた感じです。
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共演のフジヤマ・フレディさんと。
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# by purima3 | 2010-02-24 13:53 | Trackback | Comments(0)

ギゴーニョおばさん?

 先日、武蔵野文化事業団主催の「ドン・キホーテ」の公演でした。有名なゲストさんと、綺麗な若い出演者ばかりで、稽古場でも舞台稽古でも冷や汗、目はキョロキョロ、一時も落ち着かないまま本番を迎えてしまいました。しかも最終的なゲネでもミス連発・・・本番は、大きな失敗こそしませんでしたが、あまりにもエネルギッシュな舞台に、自分の演技を忘れてポカーンとしてしまう事もありました。指導された武蔵野市の先生方の熱意に感謝します。

 そして、昨日は、群馬県のほうの発表会でギゴーニョおばさんで出演。おばさんというよりは、少し年増なお嬢さんです。ドレスや帽子が女性サイズだったのと、色が控えめだったので、あえて演技もメーキャップもコミカルで仰々しい感じにならないようにしてみました。スカートは子供が出入りできる仕組みになっていて、巨大。ケーキみたいなフワフワのドレスで演歌を歌う松山恵子(おけいちゃん)みたいでした。
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# by purima3 | 2009-11-24 12:13 | Trackback | Comments(0)
去る11月14日、富士見ヶ丘駅前にあるドラゴンカフェでの噴水キャバレエ・バレエショー&親睦会、無事終了いたしました。いらして下さったお客様、まことにありがとうございました。
 やはり皆さん忙しい時期ですので、集客がうまくいかず、前日まで頭が痛い日々でしたが、ふたを開けてみれば当日券でいらした方も居て、ほどほどの入りでした。
 
 上演後は、役一時間ほど、懇親会でしたが、結局衣裳をとっかえひっかえの撮影会になってしまって、個々とお喋りあまりできませんでした。ですので会場でお菓子を食べたりお酒を飲んだりという本来の目的のほうをもう少し充実できるように次回の課題といたします。また親睦会形式の上演をいたしたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
 次回はまた噴水キャバレエ・バレエショーの公演となります。豪華で、笑いと夢のある舞台になる模様です。
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お寿司のチュチュでコミカルダンス
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海のクラゲをイメージした衣装でフィナーレ
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# by purima3 | 2009-11-19 00:37 | Trackback | Comments(0)
 先日、ヨクキタシモキタハロウィン2009(下北沢南口方面の飲み屋が主催)に行って来ました。最初は「なんかあの人だけハロウィンじゃないみたい・・・。」「異次元・・・」「衣裳気合入りすぎ・・・」とヒソヒソ声が周囲から聞こえて、怖がられたので、愛想良く笑わないといけないのかな?と思って沿道に手を振り振りニコニコしはじめたら、今度は「デ○ズニー!」とか「劇団○季!」とか行く先々で掛け声が出て・・・ディズニープリンセスの事かな?と若干自惚れ気味に思ってたんですが・・・ どうやら「ライオン○ング」のシンバの事だったとたった今、自分が写ってる画像見て気がつきました。

 パレード参加者は運営委員のスタッフや一般参加者が300~400人以上の大行列でした。パレードの後は、せっかくなので色々な人に仮装を見てもらおうとブラブラ歩いていると、酔っ払いに抱き付かれたり、はては若者に本気で口説かれたりして(本職の方だと思われたみたいです。)ハロウィンの夜を終えました。
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# by purima3 | 2009-11-03 00:32 | Trackback | Comments(0)
噴水キャバレエの2009年秋の親睦会のお知らせです。杉並区井の頭線沿線、富士見ヶ丘駅前にあるお洒落なイベントスペースで開催される親睦会。
  噴水キャバレエ・バレエショー&親睦会
    「アクアブルーの誘惑」 
 青い海のいろんな表情を描く爆笑コントありの楽しいショーです。 終演後は、親睦会です。会場にあるカウンターバーにはソムリエさんがいて、製法に拘ったオリジナルのビール(¥500)を注いでくれます。ソフトドリンクは(¥300)、スナック軽食などは食べ放題の無料です。

 
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■場所 京王井の頭線 富士見ヶ丘駅北口より徒歩一分 スタジオ・ドラゴンカフェ(郵便局の左斜め前)
■日時 11月14日土曜日 19時開場~19時半開演 (終演後一時間親睦会)
■出演 KYOUSUKE 置田久利子 他
■入場料 前売り¥2,500(メール予約の後、銀行振り込みでご予約完了)
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# by purima3 | 2009-09-28 22:34 | Trackback | Comments(0)

近代能楽集『班女』

 人々の魂が地上に帰るといわれている8月15日。永遠の命を司る松の木の精霊達が、人の姿を借りて踊り、待ち焦がれた末に狂った女性を描いた「班女」のお芝居を演じます。人の人生は樹齢数百年の松の木々から見るとセミの命のように儚いものです。松の木達は短くも尊い人の人生に思いを馳せて、最後は人々の長寿を祝いながら幕が閉じます。

 上記のコンセプトで上演した、現代のお能。お寺と神社に囲まれたコール田無での公演が終わりました。当日は田無神社におまいり。本番踊りはしくじらなかったのですが、お芝居では台詞を飛ばしてしまう箇所がありました。『班女』の役のウエイトとしては、私が演じた中年女の実子を筆頭に美しい狂人の花子、卑怯な男の吉雄と続きます。役者経験でいえば、私が学生演劇でやっていた程度でみんなダンス経験以外は殆どない状況。3人が、3人同様に役作りでなやみながら作り上げた『班女』。私は結局、台詞を噛んでばかりでしたが、残りの2人は大熱演でした。
 GENさんという作曲家からお借りした曲がとても悲しく叙情的で、曲がかかっただけで、台詞を言っている私達もお客様も泣いてしまい、最後の台詞のあたりでは女性客はほぼみんな泣いていたという事です。ビックリですね!
 小道具に使用した扇や能面は立派なもので、照明が当たると存在感があって、そこを中心として物語が始まるように見えたので、面白かったです。また、女性役はあえて着物はさけて、その代わりドレスを着ていても振袖を着ているように振舞うといった実験的な事もやってみました。ト書きには「汚れた盛装」とあって洋風の夜会服でも辻褄が合うと思ったからです。これはこれで面白い効果がありました。また実子が能面をかぶって昔語りのうちに踊り出すシーンを入れました。面をかぶると何も見えなくて冷や冷やでしたが、客席はざわめくし、演じていてとてもエキサイティングなシーンでした。
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 噴水キャバレエは、三島由紀夫のお芝居をこれからも上演していきますのでどうぞ今後も宜しくお願いいたします。

 松の木の精霊たちによる開幕の踊り
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 班女の悲しい物語
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 松の木の聖霊の踊り
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 終幕は賑やかに
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# by purima3 | 2009-08-18 06:42 | Trackback | Comments(0)

近代能楽集『班女』

   Fountain Cabaree三島由紀夫上演企画
     近代能楽集『班女』
 人々の魂が地上に帰るといわれている8月15日。冒頭、永遠の命を司る松の木の精霊達に扮した出演者が踊ります。そして待ち焦がれた末に狂った女性を描いた「班女」のお芝居を演じます。人の人生は樹齢数百年の松の木々から見ると虫の命のように儚いものです。松の木達は短い人の人生に思いを馳せて、最後は人々の長寿を祝いながら幕を閉じます。  
 
(あらすじ)
 自分を捨てた男を待ち焦がれ続けた末に狂女になった芸者の花子と、誰からも愛されたことの無い孤独の代償に花子を囲って、慰み者にしている中年女の実子が、井の頭公園近くのアトリエでひっそりと暮らしていた。その日も、花子は駅のベンチで来るはずも無い男を日永一日待ち続け、実子はそんな可憐な狂女に愛しさを募らせるのであった。しかしそこへかつて花子を捨てたはずの吉雄が、再び花子を迎えに訪ねて来る・・・実子は吉雄が再び花子を愛すことを恐れ、花子に会わせないように必死の攻防を試みる。しかし花子と吉雄は会ってしまう。そして花子が取った決断とは・・・。
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■出演者  実子 立野きょうすけ (中央)
        花子 置田久利子  (右)
        吉雄 林田啓治    (左)
上演する場所のコール田無は隣に、総持寺、田無神社があり、緑の印象的なホールです。会場には行灯を灯し、まるで野外で催される薪能のように夜の闇に光が交錯し、万物に宿る生命と作品とが呼吸し合うような雰囲気を味わっていただけたら、と思います。噴水キャバレエが送る創作バレエと近代能の神秘的な宵に是非お越し下さいませ。

【公演日時】 2009年8月15日(土) 18時半開場~19時開演
【公演場所】コール田無地下2階多目的ホール(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)
【料金】 前売り¥2,800(メール予約)当日¥3,000  
【出演者】 立野きょうすけ 置田久利子 林田啓治  田中佐輝子   金子栄一
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# by purima3 | 2009-07-19 02:16 | Trackback | Comments(0)
 先日、矢川にあるバレエ教室の発表会終わりました。いろいろな所から、プロや趣味で踊っている方々が公募で集まって、スポーツ合宿みたいにワイワイしながら作り上げました。作品はドンキホーテです。サンチョばかりなので、たまには・・・と思ってガマーシュを演じさせて頂きました。あと闘牛士です。マントさばきが大変でしたが、男性だけの群舞ってなかなか踊る機会が無いので楽しかったですね。
 
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# by purima3 | 2009-06-09 02:01 | Trackback | Comments(0)
噴水キャバレエがお送りする真夏の公演は、8月15日終戦記念日の宵に決定!会場のコール田無は青梅街道沿いの総持寺と田無神社の間にあります。竹林の中、提灯が揺らめき、雰囲気抜群です。

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【公演日時】 2009年8月15日(土) 18時半開場~19時開演
【公演場所】コール田無地下2階多目的ホール(西武新宿線田無駅北口徒歩7分)
【料金】 前売り¥2,800(メール予約)当日¥3,000  
【会場TEL】042-469-5006
【メール】purima3@excite.co.jp
 

能をベースにした三島由紀夫の近代能楽集から「班女」と、創作バレエを踊る宵に是非いらしてください。コール田無は隣に、総持寺、田無神社があり、緑の多いホールです。薪能のように夜の闇に光が交錯し、万物に宿る生命と作品とが呼吸し合うような雰囲気を味わっていただけたら、と思います。
 【班女の上演に寄せて】
 話は気の狂った遊女の花子が、かつて永久の愛を誓い合った男の帰りを待ち続け、また男と再会するという能の「班女」の筋書きをそのまま用いています。能の物語では、花子が正気を取り戻す結末ですが、三島由紀夫の近代能楽集での結末は、救いの無い苦々しい最後をもたらします。それは皮肉極まる「愛の亡骸」として見る人に迫ってくるでしょう。
 そもそも三島の戯曲、小節に言える事ですが強烈なまでの死への憧憬が物語の隅々に横たわっています。しかしそれは現代人特有の病とまで言われている生への反逆行為としての自殺を、単純に仄めかす類のものではありません。「死」という無形の浄化された精神上の世界に向かう、有形の我々が、肉体の死を迎える以前に、俗世に塗れる内に、精神の死を図らずも迎えてしまっていることを、強烈に批判しているものであるのです。
 三島由紀夫はかつて全ての創作活動が奏でていた「死の交響曲」の仕上げというべき、衝撃的割腹自殺を市ヶ谷の自衛隊施設で行ったことは、もはや誰もが知る歴史的事件です。しかしそんな常軌を逸した凄惨な死は彼の遺作を辱めるどころか、むしろ創作作品は永遠の生命を得る結果となりました。そのテーマでもある「死」は、ただ生きているだけにすぎない我々、凡庸で欺瞞に満ちた偽りの「生」だの「愛」だの「平穏」だのを享受する者を嘲笑い、生前の彼の端正な面差しそのままに、冷たい視線を読者に投げかけるのです。
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# by purima3 | 2009-06-02 14:56 | Comments(0)

Dance Show「噴水キャバレエ」はクラシックバレエとダンスの楽しいショータイム。どうぞお遊びにいらして下さいませ。


by KYOUSUKE